家を新築した時に家族で決めたルール

新築を購入した時に・・・ (男性 63歳)

新築を購入した時に、少しでも綺麗に長く住める状態を維持する為にと、引っ越した当日に息子と3人で家族ルールを決めました。

住み始めたばかりの頃は、その真新しさから家族の誰もが大事に丁寧に利用する意識があります。
しかし、あっという間に慣れてしまうため、そこから先がそこに住む人の意識、扱い方次第で、数年後の家の状態に大きく違いが出てくるのです。

そこでまず決めたのは、室内は素足で歩かず、必ずスリッパを履くことでした。
脂や汚れの付いた素足で歩くのは、あっという間に床を汚す原因となってしまいます。
また、特に注意すべきは、お風呂や台所、洗面台等といった水回りについてでした。
特に湿気は老朽化の大きな原因となるため、最後に利用した者が必ず換気のために窓を開ける。その他にも、一日経って水滴が残っているようであれば、気づいた者がそれを拭き取る等と決めました。

そして家全体の掃除は、週末の土日のどちらかの日に、必ず家族全員でやるということも、当初に決めたルールの一つです。
中でも自然と増えて行く事になる荷物の整理は、思い切って捨てる決断をするように心がけていました。
空いたスペースにそれを保管しますとそれをどかすのが面倒で、掃除する事がなくなってしまいます。
こうした箇所が増えれば増えるほど、家の綺麗さ耐久性は失われていきますので、こうしたルールは息子にもしっかり言い聞かせ、それを実践させるよう厳しくしました。

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