家を新築した時に家族で決めたルール

我が家が家を新築したのは夫が34才の時・・・ (女性 57歳)

我が家が家を新築したのは夫が34才の時、子供は幼稚園と小学校低学年でした。
それまでは社宅住まいでこぢんまりと生活していたのですが、一軒家になり、子供たちも念願の自分の部屋ができるなど広さに余裕ができました。
インテリアなどにも子供たちは自分の好みや意見を言って、マイホームづくりに参加しました。

そこで新しいマイホームを大事に使うためにも家族会議を開き、家族内でのルールを決めることにしました。
自分たちの部屋はきちんと自己管理して、快適に過ごせるよう掃除を責任持ってすることが第一のルールです。
子供たちは子供部屋を、夫はリビングを、私はキッチンや玄関まわりを担当、トイレや浴室などの掃除はできるだけ協力し合うということで意見が一致しました。

第二のルールは節電と節水です。
おりしも電力不足で政府も節電を叫んでいた時期であったことと、一軒家になって消費電力が明らかに増えることを意識しての節電です。
部屋数が増えた分、より意識しないと無駄な電気を使ってしまうことは目に見えていました。
使わなければこまめに消すことや、エアコンの設定温度などに注意することにしました。

そして、子供たちがつい使ってしまうのが水だということもあり、節水についても歯磨きや食器洗いの時の出しっ放しに注意することも、家族内で確認しておくことにしました。
自分たちの家だからきれいに使うこと、もったいない資源の使い方は良くないことを、子供たちも意識できたようでした。
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